人生を前進させる時間の使い方

コロナ禍でマイナスなことは当然多いのですが、逆に、プラスに思えることもあります。何でもそうですが、何か大きな変化が起きた時、失うものもあれば、逆に、得られるものもあります。ピンチをチャンスに変えられるという人は、そんな時こそ、得られるものを最大限に得ていく人なのだと思います。

日曜日の午後、お散歩がてらスーパーへ。今日は、おやつにおせんべいの買ってきてしまいました・・・笑。
車移動が基本の新潟で徒歩でスーパーに行く人は私くらいかも(笑。でも、ウォーキングメディテーションを行うように心を落ち着かせて歩いていると、色々なことに気がついてきます。そんな空間と時間は、今や私の人生において、とても大切です。次の行動のための静けさを纏ったクリエイティブな時間です。

新潟に引っ越してきて、何が一番変わったかというと、

時間があること

です。コロナの影響でお仕事のの時間もすごく減ったので当然なのですが、世間からは”暇なんだ”という思われるかもですが、毎日の生活の中に時間が溢れまくってます(笑。でも、退屈なわけではなくて、その溢れている時間がちゃんと自分と交わっている感触があるので、その自由に心地良さを感じることも多いです。

時間が溢れ出した最初の1〜2ヶ月は、よくお昼寝をしていました。リラックスし過ぎだったのか、油断すると眠かったのです(笑。今も、朝早く起きた時や夜寝るのが遅くなった時はお昼寝していますが、以前より眠くなくなった気がします(^^)

その後、”昼寝たくさん期間”が過ぎた後は、もうちょっとしゃっきりしてきました。そして、空間の深さを感じているように思います。リラックスの中にしゃっきり感があって、ちょっと格好よく言えば、日常の中に軽く溶け込んでいるヴィパッサナがある感じ。そこまで繊細で微細ではないから、粗いヴィパッサナっていう表現がいいのかな・・・?

時間が開くと、時間を何かで埋めたりしがち。用事入れたり、忙しくしたり、ね。でも、人生で限られた時間の使い方は、それだけでないです。最近、実感することですが、

何もしない時間も、実は、すごく人生を前進させているんだな、と。

繊細に感じる力は、直感力や洞察力のこと。静かになる時間を増やしていったら、この感覚が段々とわかるようになりました。

だから、マインドフルネス・・・静かに座って呼吸に気づいている(何もしてないと思われがちな)時間を過ごすことは、とてもパワフルな行動だと思うのです。

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